マルタ

【コミノ島】船が宙に浮くブルーラグーン、青い絶景-マルタ

2020年11月21日

ブルーラグーン マルタ

このような船が宙に浮いているような写真を見たことはありますか?

色々調べてみると、イタリア、スペイン、スイスなどヨーロッパに多いようです。

そしてマルタにもあります!

こちらも実際に行ってみたのでまとめました。

まるで天国?な絶景でした。

 

コミノ島とは Comino Island

マルタ共和国は主に3つの有人島からなりたっており、コミノ島はその中の真ん中にある小さい島です。

なんと、島に住む人は3人しかいないんだとか。

面積も約3.5平方メートルしかありません。

また、野鳥と自然の保護区になっています。

 

コミノ島を訪れるベストシーズン(※注意)

コミノ島

7月だったので人が多い

  • ベストシーズン 6月~9月
  • 観光シーズン 5月~10月
  • LOWシーズン 12月1日~3月15日

10月中旬くらいまでは泳ぐ人も多いようです。

注意 Low Seasonはコミノ島への船がかなり減便し、必要最低限で運航。(フェリー会社のHP参照)

悪天候により船が出ないこともあります。

 

ブルーラグーン Blue Lagoonについて

Blue Lagoon マルタ

透き通ったシアン色であることから、ブルー・ラグーンと呼ばれています。

「ビーチ」という感じではなく、島は岩だらけ

石灰岩の断崖です。

映画「トロイ」の撮影もここで行われました。

ブラットピットやオーランドブルームが出演していましたね。


トロイ (字幕版)

 

どこよりも詳しいコミノ島への行き方

コミノ島 行き方

コミノ島への基本的な行き方はこちら

マルタ本島の中心地 → フェリー乗り場→ コミノ島

ひとつずつ詳しくまとめました。

 

1.マルタ本島の中心地 → フェリー乗り場(Cirkewwa)


マルタに観光で訪れる人の多くが拠点にするのが、セントジュリアンやスリーマ。

ここからバスもしくはタクシー、配車サービスでマルタ本島の北にあるフェリー乗り場まで行き、そこから船に乗ります。

ゴゾ島に行く場合も同じバス停です。

 

バス停:Cirkewwa Alight   

フェリー乗り場:Cirkewwa Ferry Terminal

Cirkewwa は チェルケウワ、チェルケイアと日本語では表記されます。

セントジュリアン・スリーマ → チェルケウワ

  • バス 約1時間(往復4ユーロ)222番
  • 車 約30分(約25km)

バレッタ → チェルケウワ

  • バス 約1時間半(往復4ユーロ)41番か42番
  • 車 約40分(約30km)

 

どちらも乗り換えがないので便利です。

ただ、私達が訪れたのはピークシーズンの7月だったのでバスはけっこう混んでいて座れませんでした。

午前中の早めに向かったほうがよさそうです。(ブルーラグーン自体も午後は混みます)

 

2.フェリー乗り場(Cirkewwa) → コミノ島

バスを降りたら、フェリー乗り場に向かいますが、

ココに注意

大きなフェリーターミナルの方ではありません!(こちらはゴゾ島行き)

コミノ島行きの小さなチケットブースと小さな乗り場があるのでそこに向かいましょう。

必ず大きなターミナルと別方向にゾロゾロ歩いていく人たちがいるのですぐわかります。

チケット売り場でコミノ島への往復チケットを購入し、人数が揃ったら出発です。(約25分で到着)

 

チケット情報

  • チェラケウワ - コミノ島 間の往復チケット:13ユーロ
  • マルタ - コミノ島間の単純往復は赤色のチケット

帰りの時間を先に決める必要はありません

パンフレットをもらえるので、時間を確認しましょう。

コミノ島行き最終は17時、コミノ島から最終は19時です。(冬を除く)

※時間は変わる可能性があるので、現地で必ず確認してください。

 

【+ゴゾ島】マルタ → コミノ島 → ゴゾ島 → マルタ

このルートで観光したい方は、ちょっと変則的なチケットを購入する必要があります

13ユーロに加え、ゴゾ島からマルタ島へのフェリー代4.65ユーロは別途必要なので注意。

帰りはゴゾ島のフェリー乗り場で購入してください。

ゴゾ島-マルタ本島間は市民の足にもなっているので、遅い時間まで就航があります。

 

チケット情報

  • フェリー料金(全行程):13ユーロ + 4.65ユーロ
  • 黒色のチケット

もちろん、ゴゾ島で宿泊することも可能です。

ただ、泊まる荷物を持ってコミノ島で遊ぶのは少し大変かもしれません。

 

【バスなし】スリーマからツアーを利用

バスで陸で向かうのではなく、スリーマからフェリーで向かう方法もあります。

こちらは交通手段というよりは「ツアー」です。

  • 昼食付き(ビュッフェ)
  • コミノ島でたっぷり滞在できる
  • ゴゾ島も行けるもの

などなど色々あります。

ビールもワインも飲み放題のもあるんだとか!

 

\ツアー情報はコチラから/

※現在、新型コロナウイルスの影響でツアー内容に変更があります

 

【まとめ】コミノ島への行き方

セントジュリアン・スリーマ→フェリー乗り場

  • バスで1時間弱 or 車で30分
  • バスは片道2ユーロ

バレッタ→フェリー乗り場

  • バスで1時間半 or 車で40分
  • バスは片道2ユーロ

マルタ本島→コミノ島→マルタ本島(単純往復)

  • 赤いチケット
  • 13ユーロ
  • 往復を買って、好きな時間のフェリーに乗って戻る

マルタ本島→コミノ島→ゴゾ島→マルタ本島(変則的)

  • 黒いチケット
  • 13ユーロ(マルタ→コミノ→ゴゾ)+4.65ユーロ(ゴゾ→マルタ)
  • ゴゾ島からのチケットは通常購入

中心地から船で行く場合

スリーマからのツアーを利用

個人で行くとしても、バスの乗り換えがないので案外簡単です。

それでも心配な人は送迎付きの現地ツアーを使って楽に行ってしまうのもアリ。

 

\マルタの基本情報はこちらから/

 

実際にブルーラグーンで遊んでみた

コミノ島

コミノ島に行くフェリー(ボート?)

できるだけ午前中に!ということで、セントジュリアンを8時に出発。

それでもバスは割と混んでいました。

ちーさいチケットブースでチケットを購入し、9時半出発のフェリーに乗れることに。

そもそも、時間にはルーズな国のようで時間通りには出発しませんでしたが。

フェリーは小さめのものでオープンなので外を見渡せます。

少し見所をまわってくれるのでテンションも徐々に上がります。

そして到着したらこれ。

コミノ島

これはもうプール

青い。

まるでプールです。

ほとんど崖ですが、海にそってビーチチェアが並んでいます。

こちらは有料(20ユーロ)ですが、借りることをお勧めします

なぜなら他は全部崖なので…。

最初におさえましょう。

お兄さんがいるので、「ここがいい」と言ってお金を払うだけです。

実際に泳いでみました。

透き通っています。

とても天気がよく暑かったので、いつまでも入っていられそうでした。

そして上がったら少し散歩。

崖を少し上がってみると、もう絶景。

コミノ島のブルーラグーン

本当に船が宙に浮かんでいるように見えます

空を飛ぶ船

パノラマで撮るとこんな感じ。

コミノ島

パノラマ撮影

今まで見たことないような青でした。

 

お腹が空いたので、食べ物を調達しに。

フードトラックがたくさん出ています。(シーズンによってはないかも)

コミノ島 食べ物

レストランやカフェはありません

お昼に近づいてくるともうこんなに人がたくさん。

コミノ島のベストシーズン

ひらけたところがないので、人が密集しています。

ビーチチェアを最初に確保しといてよかったなと思いました。

(時間制限は特に言われませんでした)

そしてここで食べるジャンキーなものがなぜか美味しい。

コミノ島

堪能したらここからゴゾ島に向かいます。

トイレとシャワー室もありますが、水着は最初から中に着てくる方がよさそうです。

 

 

まとめ:ここは天国か

コミノ島

ブルーラグーンでフォトジェニックな1枚を

 

私は元々、山より海派。

綺麗な海はたくさん見てきたつもりでしたが、ここは圧倒的に青かったです。

インターネットで見ても「かなり加工してるのかな」「見れない時も多いんじゃないの?」

と思っていましたが、もうそのままでびっくり。

ここは本当に絶景でした。

「まさに天国のよう」と思う人も多いそうですよ。

うん、納得。

 

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