シンガポール生活

【シンガポール】スカーレット気分?陶芸体験レポートー3Arts × Centre Pottery

2021年6月26日

シンガポールで陶芸体験

新型コロナウイルスの影響で行動制限があり、なかなかシンガポール内では窮屈に感じるこの頃。

そんな中人気なのがものづくりワークショップ。

トライアルクラスがあったので、陶芸体験に行ってきました

 

個人的に、最近朝ドラのスカーレットにハマっていたので(←遅い)興味津々。

 

今までも作ったことはありましたが、電動ろくろを使うのは初めてでした。

不器用な私にできるのか…

体験レポートです。

 

3Arts × Centre Potteryとは?

3arts シンガポール

3Artsはイーストコーストエリアにあります。

住宅地の中にあり緑に囲まれているので、シンガポール内都会とはまた全然違う雰囲気。

公共交通機関で行くならバスですね。

 

Centre PotteryはBoon Layの方にあるそうですが、今回私達は3Artsの方に行きました。

 

入り口では作品が販売されていました。

大量生産のものとは違い、ひとつひとつ個性があって色も形も違うのがいいですね。

 

実際にやってみたー①ろくろ編(2.5時間)

陶芸 シンガポール

1回目は色々な工程があります。

初めてのろくろ、緊張。

 

まずは土を練る

担当の人が1から丁寧に教えてくれるので安心です。

素手で土を触るのってなんか気持ちいい。

 

 

形をつくる

何をつくりたいかを考えます。

初心者にはあまり大きいものや平たいものは難しいので、湯のみや茶碗くらいがいいとのこと。

私はマグ(湯呑み?)をふたつ作ることにしました。

ろくろがなかなか難しい。

足で踏んで速さを調整しながら広げたり、薄くしたりしていきます。

こちらもお手本

最初は調子よくても集中力がなくなるとすぐにぐちゃっと崩れて、何度もやり直しました。笑

 

形ができあがりました。こんな感じ。

これで素焼きをしてもらいますので、この日はこれで終了。

 

実際にやってみたー②釉薬編(1.5時間)

前回から約1ヵ月後に色をつける作業に行ってきました。(オプション)

素焼きだけで終わる場合は、色をつけてくれるそうです。

素焼きが終わった自分のカップはこんな感じ。

シンガポールで陶芸体験

色は数種類から選んでつけます。

2色などにもできるので迷う。

2度付け禁止などの注意点の説明を受け、緊張の一瞬です。

不器用ながらなんとか色付け完了。

 

2色にしました!

が、ちょっとうまくつかなかったかも…

左の二つのが自分の。なんかボコボコ…

とりあえず本焼きをしてもらい完成を待つだけです。

 

完成したので取りにいった!

シンガポール 陶芸

3週間弱で「ready for collection」の連絡がきたので作品を取りにいきました。

うーん、形はいびつ。

色はまばら。

でも味があるということでいいでしょう。

 

一緒に行った先輩の作品はこんな感じです。

白と緑、白と黄色でいい感じ

 

3Arts × Centre Potteryの情報

今回参加したのはこちらのクラス。

 

Pottery Wheel Throwing (Trial Class)

  • 2.5時間のクラス $96$83.20
  • 1.5時間のクラス(色付け)$68 $45

修了書ももらいました!

 

他にもレギュラークラスもあるので、趣味にしてしまうのもいいですね。

  • 3 Arts : 394 Joo Chiat Place 
  • Centre Pottery :97L Lorong Tawas 
  • Email:hello@pottery.sg
  • HP:https://www.pottery.sg/

 

まとめ:やっぱりものづくりは楽しい

いかがでしたか?

まだ新型コロナウイルスの影響でできることが制限されますが、その中でどれだけ楽しめるか。

色々探してみるとまだ知らないことが沢山ありそうです。

楽しんだもん勝ちですね。

 

何かおもしろそうなことがあったらぜひ教えてください!

メッセージはインスタグラムから。

 
 
 
 
 
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