ヨーロッパ旅行をした時のこと。
私たちはドイツのミュンヘンからシンガポールに戻ることになっていましたが、
パリもちょっと覗いてみよう!
ということでパリに早めに到着し、少し観光することにしました。
思ったより充実した時間になったので、どのようにパリで過ごしたかをまとめてみました。
この記事の目次
パリでの乗り換え時間
私たちが利用した飛行機は、こちら。
ミュンヘン発 9:40 → パリ着 11:25
パリ発 20:55 → シンガポール着 15:45(+1日)
パリに到着してからの手続きや、パリを出発する時の必要な時間を考えると、実質6時間。
この6時間でパリ市内観光に行ってみました。
超有名スポット
パリで有名なところといえば、(もちろん他にもたくさんありますが)この3箇所。
- エッフェル塔
- 凱旋門
- シャンゼリゼ通り
位置関係はこんな感じです。

パリ観光マップ
エッフェル塔 Tower Eiffel
とにかく見ておきたかったエッフェル塔。
エッフェル塔の近くではこの時は各国のグルメが揃っているマーケットが出ていました。
このあたりは小さなメリーゴーランドがあったりして、観光客向けに賑やかになっていました。

エッフェル塔の近く
エッフェル塔の中にも入れますが、かなり並んでいたためちょっと離れたトロカデロ広場から眺めました。


トロカデロ広場からの眺め
この広場では芝生でみんなのんびりしていて、こんな景色を眺めながらゆっくりするのもいいなぁという感じでしたが、
なんせ私たちは時間がないので移動です。
あとから調べたところ、エッフェル塔に入場するのであれば、見学所要時間は最低でも1時間。混雑時は2〜3時間並ぶこともあるそうなので、乗り換えの短時間ではちょっと厳しいですね。
エッフェル塔だけに絞るのであれば可能かと思います。
凱旋門 Triumphal arch
エッフェル塔から移動して凱旋門へ。
電車やバスで20分、タクシーなどを使うと10分以内で到着します。
エッフェル等と並ぶパリのシンボル、やっぱり圧倒的な存在感でした。

圧巻の凱旋門
凱旋門も入場料を払い、屋上に登ることができます。
エッフェル塔ほどではないようですが、やはり入場の列ができていることはあるみたいです。
私たちはこちらも入場しませんでしたが、時間枠指定のチケットを事前予約ができるので買っておくのはありだと思います。

シャンゼリゼ通り Champs Elysees
最後は、凱旋門からぶらぶらシャンゼリゼ通りを歩きました。
パリ市内で最も美しい通りとされているだけあって、広くて綺麗な歩いているだけでも楽しい通りでした。
観光客もたくさん。

シャンゼリゼ通り
たった6時間の観光ではありましたが、シャンゼリゼ通りでちょっとゆっくりコーヒーを飲む時間もあり、かなり満足できました。
移動手段
私たち(女2人旅)はメトロを主に利用しましたが、時間を優先する場合はタクシーで。
市内で流しのタクシーを拾うのがちょっと心配、という人は配車アプリUBERを利用しましょう。
特に女性ひとりの荷物などをたくさん持っての移動などは危険なので、車での利用がいいでしょう。
事前にダウンロードしておいてください。
UBER>タクシー
目的地を先に指定できるのでコミュニケーションが楽
料金も事前にわかるのでぼったくられる心配がない
パリ市内で注意すること
パリは日本人が持つイメージとは違う顔を持っています。
十分まわりに目を配りながら行動しましょう。
街のきれいさ
パリは花の都、と言われ綺麗なイメージではありますが、実際はそんなに綺麗ではありません。
駅構内の階段や道もガタガタなことが多く、とてもスーツケースをコロコロしながら移動できるような場所ではありません。
また、ゴミもそこら中に落ちていたりします。
治安
パリの治安は良いとは言えません。
観光客を狙ったスリがかなり多いので、気をつけすぎるくらいでいいと思います。

私たちが訪れたのは夏だったので日が長く、暗くなることもありませんでしたが、季節によってはかなり早く日が落ちるので暗いところにはできるだけ行かないようにしてください。
パリ弾丸観光のまとめ

パリの車窓から
たった6時間でしたが、急いでまわる!
という感じでもなく、この3箇所であればも焦ることなくまわることができました。
もちろん、どこもしっかり入場してゆっくりまわりたい、という人は1日でも滞在した方がいいと思いますが、「パリに行ったことにする」だけなら乗り換えでもまわれますよ!